投資顧問にも優良な投資顧問、騙そうとしてくる投資顧問などたくさんあります。当たり前ですが優良な投資顧問を雇えればしっかり儲けも出てきますのでいかに優良な投資顧問を探すかが株をやっていく上で重要になってきます。

投資顧問を雇う前にその会社を吟味しよう

アメリカにおいては、個人が資産運用をする際に投資顧問にアドバイスを求めることが当たり前となっています。
しかし、日本ではデフレ経済が長く続いてきたために積極的に資産運用をする投資家が少なく、投資顧問をわざわざ雇うという習慣はありませんでした。
しかしながら、現在はデフレからの脱却へ向けた動きが強まっていることから、株式などのリスクの高い資産運用をする必要性が高まっています。
そうした環境から、日本でも投資顧問を雇う人が増えていく流れが出てくる可能性が出ています。
しかし、日本では投資顧問を雇う前にその会社を吟味して選ぶことが大事となっています。
日本の投資顧問会社では、以前証券会社に勤めていただけで高い専門性を有していないケースが少なくないからです。
専門性のない会社を選んでしまうと、個別株の投資で大きな損失を招いたり、良くても市場平均並みのリターンしか出せないようになってきます。
無駄な顧問料を払わずにすむような優れた投資顧問を探すには、会社の代表の過去の職務経歴を調べておくことが重要と言えます。
過去の職務経歴では実際にファンドマネージャーをやっていた人であれば、かなりの専門知識を持っていると考えられます。
証券アナリストをやっていた人でれば、特定業種の個別株に詳しい可能性があります。逆に証券会社で営業しかやったことがない場合には、資産運用のための知識は乏しい可能性があります。
また、実際に投資顧問を活用している利用者に評判を聞いておくことも大事と言えます。証券会社に勤めていた当時は、証券会社という後ろ盾があったために好成績が出せていただけというケースが考えられるからです。
日本においては、まだまだ優れた投資顧問は少ないため、より慎重な調査をしておくことが欠かせません。

投資顧問を妥協すると大損してしまう

投資顧問を選ぶのは非常に大変なことの一つだといえるでしょう。というのも、信頼できるのかどうかは、簡単には判断ができないからです。
例えば上昇するという銘柄の情報をもらったとしても、その情報が正しくて儲けさせてくれるのかどうかというのは、実際に利用してみなければ分かりません。
大切なお金をかけて投資をするわけですから、満足の行く投資顧問を選ぶことは必要なことの一つだといえるでしょう。
投資顧問選びで多くの人がネックになるのが報酬です。つまり、どれくらいお金がかかるのかということです。
あまりにも高いと支払うことが出来ないでしょう。例えば、1000万円くらいの資金を運用している人が、年間200万円の報酬を支払わなければならないといったことになると、かなり負担は大きくなってしまいます。
報酬が高いと、かえってマイナスになってしまう可能性もあるのです。
しかし、安いサービスは安いだけの価値しかないということも知っておくべきでしょう。投資顧問はコストをかけているわけですから、何らかの形で報酬を支払わなければなりません。
高い報酬を支払ったほうが良い情報を得られるとは限りませんが、ある程度のコストはどの投資顧問でも必要だということを考えれば、極端に安いと逆に危険で、大損してしまう可能性が高くなると考えておいたほうが良いです。
大切なお金を相場にかけるわけですから、確実性の高い情報を入手するべきでしょう。そのための投資顧問選びを妥協すると、結果として大切なお金を失ってしまう可能性はあります。
妥協して損をすると目も当てられませんから、自分で納得のできる投資顧問を妥協せずに選んだほうが、精神的な面でも適していると考えられます。

投資顧問を雇わなくても儲けをさせるのか?

投資顧問に報酬を支払って運用を依頼したり、あるいは情報をもらったりすれば、それによって設けられる可能性は高くなります。
報酬を支払えば儲けさせてくれるでしょう。では、無料のサービスを利用すればどうなのでしょうか。わざわざ投資顧問を雇わなかったとしても、情報をくれて儲けさせてくれることはあるのでしょうか。
結論的に申し上げますと、報酬を支払わなくて儲けさせてくれることはないと考えておいたほうが良いです。というのも、投資顧問は情報を提供するためにはコストがかかっているからです。
情報を収集するためにはノウハウも必要となりますし、情報を分析するために時間もかかりますから、全体としてコストはかかります。
投資顧問と言っても、慈善団体ではなくて、基本的には会社です。つまり、利益を追求することがその目的だといえるでしょう。
それにもかかわらず無料で情報を提供してくれるということに対して不思議に思わないほうが不思議です。
もしも無料で儲けさせてくれるという話があれば、何か裏があるのではないかと考えたほうが良いでしょう。
金融に関する情報は、その他以下は非常に高額になるのが一般的ですから、無料では儲けられないと考えておいたほうが安全です。
もう少し具体的に言うと、無料のサービスは注文を集めるために用いられるケースが有ります。
ある銘柄が優良銘柄だという情報を大量に流すと、その情報を見た人が買う可能性があります。
そうやって買い注文が集まると、その買い注文によって株価が上昇することがあります。それを狙って売り抜けるといった方法がとられないとは限らないでしょう。
このように鴨になる可能性がありますから無料の情報には注意したほうが良いです。
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