投資顧問にも優良な投資顧問、騙そうとしてくる投資顧問などたくさんあります。当たり前ですが優良な投資顧問を雇えればしっかり儲けも出てきますのでいかに優良な投資顧問を探すかが株をやっていく上で重要になってきます。

ソフトバンク投資顧問の助言と日本通運の円安や原油安

最近多くなっているのが投資顧問会社です。これは大きく助言会社と運用会社の二つに分かれます。助言会社は文字通りどこの会社を買うといいか助言をし、運用会社は客から委託されて運用します。いわゆる投資ファンドがこれにあたります。日本の上場企業の中で、投資顧問の助言が望まれる一つがソフトバンクです。その理由は、ソフトバンクは通常の株だけではなく、劣後債、無担保社債などを個人投資家向けにいろいろ販売していたりして、数も多く複雑なためです。ソフトバンクは携帯電話を使っていたり、人気のプロ野球チームがあったりと大変なじみがありますので、投資してみたいという人は多いでしょうが、投資方法に多種ありますので、なかなか難解です。投資顧問会社に助言を依頼したり、運用そのものを委託するとよい企業の一つと言えます。なおソフトバンクの場合は、今後の携帯料金がどう規定されていくか、またアメリカの携帯電話子会社の顧客数がどれくらい増えていくことができるかによって株価が大きく影響すると思われますので、これらに注目しておくことが大切です。円高円安や、原油価格が影響するのが日本通運です。日本通運のような運送会社は燃料費や人件費が株価に直結しますので、現在社を挙げてコストコントロールを行なっていますが、今は原油安の影響でトラックの燃料費が急落しています。日本通運はたくさんのトラックを使って運送していますから、これは大きなメリットです。また、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジアなど世界中で事業を行ない、海外には子会社もありますので、円安ですと利益が増加します。なお日本国内では、燃料費の負担が下がっっているのに加えて料金を改定し、大変好調です。日本通運に投資する場合は国内国外両方の情勢を見ていくことになります。